お電話では、こちら<br>
東京:0120-515-688
大阪:06-6210-1756
受付時間 9:30~19:00
(土日・祝も可)

vol.37【リアンレーヴ立川】~24時間365日介護スタッフがいるサービス付高齢者向け住宅~


高齢者向けホームを実際に見学してきた感想を綴る「行ってきましたブログ」。

ホームの雰囲気を感じてもらうことを目的に写真満載でお届けします。

今回は、サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)「リアンレーヴ立川」に行ってきました!

 

ホーム名 : サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)「リアンレーヴ立川」

運営企業 : 株式会社木下の介護

住 所  : 東京都立川市柏町2-12-6

 

「リアンレーヴ立川」は、東京・神奈川・千葉・埼玉で、多くの老人ホームを運営する介護事業大手「株式会社木下の介護」のサービス付き高齢者向け住宅です。

 

※「サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)」とは、見守りや健康相談などの機能がついた高齢者向けの賃貸住宅です。

介護サービスがパッケージされている「介護付有料老人ホーム」などとは異なり、自宅で介護サービスを使うのと同様に、必要な介護サービスを近隣の介護事業所と個別に契約をしながら利用することになります。

 

サービス付高齢者向け住宅(サ高住)については、ご相談をいただく方から「介護が必要になると退去しなければいけないのでしょ??」という質問をいただくことがあります。

確かにサ高住が整備され始めた当初は、「介護が必要になったら介護付有料老人ホームや特別養護老人ホームなどに転居しなければならない」としていたホームもありましたが、最近のサ高住は、介護が必要になってもずっと住み続けることができる“終の棲家”としてのサ高住が多くなっています。

 

この「リアンレーヴ立川」も終の棲家としてずっと利用できるサ高住の一つです。

ホームの中には、訪問介護事業所と居宅介護支援事業所(ケアマネジャー)が併設されていて、24時間365日、介護スタッフが常駐し、日中帯は看護師も常駐しています。

「ここを終の棲家として、自宅と同じように過ごしていただきたい。介護サービスが“点”ではなく、24時間365日の“帯”として提供できることでの安心感を感じていただきたい」というのがホームの運営方針となっていました。

 

それでは、行ってきたブログをどうぞ!

 

「リアンレーヴ立川」の外観の様子です。

多摩都市モノレール「砂川七番」駅・「泉体育館」駅から徒歩5分との所にあり、駅からのアクセスが良いホームでした。

(※写真の中央付近に写っているのが、「砂川七番」駅を出発する多摩モノレールです。実際に歩いてみましたが、駅からとても近かったです。)

外観&モノレール

 

リアンレーヴ立川は、3階建て、58室の建物です。

周辺は栗林などの緑も豊富で、ゆったりとした敷地の中に建てられていました。

外観

看板

 

ホームの中に入ります。

こちらが1Fのリビング兼食堂です。

3階建ての各階に、このようなリビング兼食堂があります。

1Fリビング

 

こちらは2Fのリビング。

2Fリビング

 

1Fのリビングに併設されている厨房では、昼食の準備が行われていました。

リビング兼食堂にも、昼食のいい香りが漂っていました。この日の昼食は「冷やし中華」。

冷やし中華

 

廊下を進み、居室に向かいます。

廊下

 

居室の様子です。

一般的にサ高住では、ベッドや家具などはご自分で用意して入居するホームが多いのですが、リアンレーヴ立川では、電動ベッドが備え付けになっています。(もちろん使い慣れた寝具・家具類を持ち込んでの入居も可能です。)

居室①

居室②

居室③トイレ

 

お風呂の様子です。

このような個浴タイプのお風呂が、各階に複数設置されています。

洗濯機・乾燥機も自由に使うことが可能です。

お風呂洗濯機

 

こちらがリアンレーヴ立川の施設長、武内さんです。看護師でもあり、老人ホームの施設長経験も豊富な施設長です。

武内様

冒頭でも触れましたが、サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)で介護サービスを利用する場合は、自宅で介護サービスを受けるのと同様に、必要な介護サービスを近隣の介護事業所と契約して利用する形をとります。介護サービスがパッケージされている「介護付有料老人ホーム」との違いはそこにあります。

武内施設長に、その違いについてお話をお伺いすると、

「介護のサービスがパッケージされていないサ高住だからこそ、ご利用者がどんな生活をされたいのか、何を大切にされたいのかに副って介護サービスを柔軟に組み合わせることが出来ます。

ご入居される方それぞれで、必要な支援の内容は当然異なります。

そのためにも、まずはその方がどんな生活をされていたのか、どんな生活をされていきたいのか、何を一番大切にされているのかなどをしっかりとお伺いし、把握していきます。その上で、その人らしい生活をベースにして、必要な支援を組み立てていくことが本当に大切だと思っています。」

とお話をしてくださいました。

介護付有料老人ホームでの施設長経験もある武内施設長。その経験を活かしながら、サービス付き高齢者向け住宅「リアンレーヴ立川」のサービス方針を作られているように感じました。

 

リアンレーヴ立川のスタッフの皆さんです。

スタッフ

 

<感想>

ホームを見学してみて、リアンレーヴ立川の印象は「人」でした。

ホームのスタッフは、そこでの生活を共に過ごしていく、いわば「新しい家族」のような存在だと思っています。

そういった意味でも、ここのスタッフの皆さんの一生懸命さと、のびのびと明るく楽しそうな雰囲気に“家族”としての安心感を感じました。

リアンレーヴ立川が開設したのは2016年4月。ホームの運営は、武内施設長や、明るく元気なスタッフさんのもと、これからもどんどん進化していくことと思います。

ぜひ見学をして、リアンレーヴ立川の「人」の雰囲気を感じてみてください!

 

ゴイカ老人ホーム入居相談お申し込み

What do you think?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

老人ホーム入居を専門相談員がご提案:ゴイカへのお申し込みはこちらから

ゴイカのかいご 3つのポイント

公正・中立
わたしたちは、特定の老人ホームだけをご紹介することは一切ございません。公平・中立な立場から老人ホームの情報をご提供いたします。
独立性
公平・中立な立場であり続けるため、特定の老人ホームとの資本関係などは一切ございません。
使いやすさ
お客様から一切料金をいただきません。お客様が納得してご入居されたのち、老人ホームから手数料をいただいて運営しています。
ゴイカへのご相談・お申し込みはこちらから

最近の投稿

【登録無料】メルマガ会員募集中

老人ホームへのご入居に”耳寄り”なメールマガジン!

ゴイカのかいごでは、新しい老人ホームの情報やご入居に関してのハウツーなど、老人ホームへの入居を検討されている方に耳寄りなメールマガジンを発行しています。ぜひご登録ください!