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Vol.41【らぽーる上尾】~穏やかな雰囲気の中で、自由な生活を送る~


高齢者向けホームを実際に見学してきた感想を綴る「行ってきましたブログ」。
ホームの雰囲気を感じてもらうことを目的に写真満載でお届けします。

今回は、介護付き有料老人ホーム「らぽーる上尾」に行ってきました!

<ホーム概要>
ホーム名 : 介護付き有料老人ホーム らぽーる上尾
運営法人 : 株式会社ラポール
所在地  : 埼玉県上尾市地頭方422

こちらのホームは、JR高崎線の上尾駅からバスで約10分、徒歩約1分で到着します。国道17号にほど近く、交通の便がよいですが、落ち着いていて静かな環境です。
また、1時間に1本、上尾駅とホームの間をご入居者やご家族が無料で乗ることができるシャトルバスが走っていますので、頻繁にホームを訪れたいというご家族も安心です。
01_外観

ホームの隣には、協力歯科医療機関である「新世クリニック歯科」があります。ホームへの訪問診療も行っています。
02_外観2

中に入ります。振り返ってフロントを撮影。
03_フロント

1階のリビングです。
04_リビング
カーテンの奥の部屋では、介護職員初任者研修講座(介護職になるための講座)が行われていました。当ホームの方針で、ホーム内で講座が実施されており、講座卒業後そのままここで働く方もいます。
当ホームは施設長が元々病院で看護師をされていたので、「介護」と「医療」の連携に意識を強く持っているのが特徴の一つです。

 

入り口の横には、理学療法士さんがいる部屋があります。理学療法士さんが実施しているリハビリがとても人気です。詳しくは後ほど。
ご案内いただいたのは、営業部の柳本さんです。
05_事務室

廊下を奥へ進みます。
06_廊下

1階には男女別の一般浴室があります。
自立の方は、朝の5時から夜の22時まで、自由に入ることが可能です。
07_一般浴室
介助が必要な方も、週3回入浴があります。一般的に有料老人ホームの入浴は週2回という所が多いのですが、このホームでは回数が多くなっています。
ご利用中だったため写真がありませんが、1階の奥に進むと介助が必要な人のための介助浴室と、座ったまま入ることができる・寝たまま入ることができる機械浴室があります。

洗濯も希望によりホームの方でしてくれ、居室まで届けてくれるため、ほぼ自分では洗濯の必要がありません。もちろん自分で洗いたいという方もいらっしゃるため、そのための洗濯機はあります。

 

1階には食堂もあります。
08_食堂1

ご入居者は、食堂に来ると入居者カードと食事カードを写真の機器にかざします。すると、ディスプレイに数字が表示されます。
09_食堂2

ディスプレイの上には「今日のラッキーナンバー」が。ラッキーナンバーが当たると、本来は2品のうちどちらかを選択するというメニューを、両方食べることができます(食べ過ぎにならないよう、量はちゃんと調整します)。
10_食堂3
これは、ご入居者の食事の記録をデータ管理し、生活状態の把握・改善に役立てるためのシステムです。単なる管理システムでは面白みがなく持続しないため、上記のように楽しめる工夫を考えたとのこと。
食事はホームの管理栄養士のもと、厨房で全て手作りしています。身体状態に合わせ、治療食やきざみ食なども対応していますし、ソフト食も作っています。
私も昼食をいただきました。とてもおいしくいただきました。ご馳走様でした!
11_昼食

中庭の様子です。
ご入居者の皆さんで植物を育てています。
正面に見えるのは桜の木で、春には中庭で花見ができます。左に見える2階のテラスも広いので、ここから
花見をするご入居者も多いとか。気持ちよさそうですね。
12_中庭

1階の奥へ移動すると、リハビリホールがあります。
13_リハビリホール1
14_リハビリホール2
ホーム入口横に理学療法士さんがいる事務室がありましたが、当ホームでは理学療法士さんが常駐しています。また、専属の機能訓練員も配置されています。そのため、ご入居者に対して、ほぼ個別の機能訓練が実施できているとのことです。
理学療法士さんのオリジナル「足・腰・骨体操」がとても人気で、機能訓練員のピアノ伴奏に合わせて皆様楽しまれているようです。その輪はホーム内でどんどん広がり、自立の方も要介護度が出ている方もみなさん積極的に参加されているとのことでした。

 

2階に上がり、居室の様子です。
15_居室A

洗面台です。
16_居室A洗面

トイレです。
17_居室Aトイレ

窓と収納です。
18_居室A窓
19_居室A収納
広い居室が多いのが当ホームの特徴で、こちらは26㎡です。一番大きいところは43㎡で、30㎡以上のご夫婦で入居できる居室が21室もあります。

 

つづいて、ご夫婦で入居が可能な39㎡の居室のモデルルームです。
20_居室B

ミニキッチンがついています。
21_居室Bキッチン
トイレ、洗面台です。シャワールームもあります。
22_居室Bトイレ
23_居室B洗面
24_居室Bシャワー

リビングです。モデルルームでは奥のお部屋の壁際にベッドを置いています。
25_居室Bリビング
26_居室Bベッド

収納です。
27_居室B収納

見学は以上で終了です。ありがとうございました!

 

<感想>
食堂でご入居者の皆さんが談笑しながら食事をされていたり、浴室でスタッフさん同士が明るい雰囲気で後片付けをしていたりする姿を見かけ、ホーム全体に明るく穏やかな空気が流れている印象を受けました。
手厚い人員の配置や、介護と医療の連携をしっかりと図るといったホームの方針が、スタッフさんがイキイキと働く姿になって表れているのかもしれないと思いました。
ご入居者が明るく穏やかに過ごせるのは、イキイキと働くスタッフさん達がいるからこそとも言えますよね。

ご入居者の日々の生活は、自由度が高いと感じました。お元気な方はもちろん、介護が必要な方も、歩くことができて特に問題がない方は外出が自由です。受付のスタッフさんに行き先を告げて皆さん外出されるとのことでした。
冒頭でもご紹介したように、1日14便のシャトルバスが走っているので、ホームの周りだけでなく、駅の方まで行くこともできます。

また、認知症の方や足が悪く歩けない方は、スタッフさんが付き添いで外出をします。
ホームが企画する買い物ツアーも毎週金曜日にあります。

ご入居者がイキイキとされている印象を受けたのは、このように自由度の高い生活を送ることができ、それを支えるホームの運営がしっかりなされているところに、その答えがありそうです。

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